7年ぶりの再会 〜七五三の撮影

年の瀬となり、今年も残り少なくなってきました。
おかげさまで、2018年も元気に写真を撮らせていただくことができました。
ありがとうございます。

 

このところ七五三のお写真を撮らせていただいておりましたが、先月最後のお客様はなんと7年ぶりの再会。
このサービスを始めた7年前に、モデルさんとして撮らせていただいた御家族です。
当時は7ヶ月の女の子の赤ちゃんとパパ・ママの3人家族で、ご自宅におじゃましました。
とてもご機嫌さんで、たくさん笑ってくれて、楽しいひとときでした。

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その赤ちゃんがなんと7歳になり、7年ぶりにお目にかかりました。
どきどき・わくわくしてお参りする神社で待ち合わせると、愛らしく成長された小学1年生とご対面でした。

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赤ちゃんのときと変わらず目元がぱっちりされていて、とてもうれしかったです。

 

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弟さんもいらして、4人家族になり、時の流れを感じましたが、成長の記録をお撮りできる喜びと幸せで、カメラマン冥利に尽きるひとときでした。


仕事を続けられているありがたさをかみしめたひとときでもありました。
これからもお子さまと御家族の思い出を写真で重ねていけるよう、細く長く仕事を続けていこうと気を引き締まる思いです。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

| Sayuri Inoue | 【撮影記】 | 00:48 | comments(0) | - | - |
パンフレットの撮影 〜港区ゆかしの杜

 

薫風戦ぐよい季節ですが、不覚にも腰を痛めてしまった井上です。

これがぎっくり腰なのでしょうか。

かろうじて動ける状態を保っていますが、可動粋をこれ以上広げるとやばい、という腰からの叫びを聞きながら、そろりそろりと動いているプチぎっくり状態であります。

出動を週末に控え、事務作業をしながら療養中。

皆さんもどうぞお気をつけてくださいね。

 

さて、久しぶりに最近の撮影からご紹介です。

こちらは、内田祥三建築の「国立保健医療科学院白金庁舎」。

この春から「ゆかしの杜(もり)」として竣工しました。

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港区白金の丘の上、東京大学医科学研究所内にある旧国立公衆衛生院です。

1938年に、ロックフェラー財団の寄贈により建てられた立派な建築ですが、ずっと放置されたままになっていました。

これを、港区が購入。

大掛かりなリノベーションを経て、なんと、この春から港区の公共施設として活用されることになったのです。

ゆかしの杜中央ホール_001.JPG

(中央ホール部分)

 

この春から建物の一部を子育て支援と在宅緩和ケア支援センターとしてすでにオープン。

認可保育所だけでなく、スポット利用できる保育サービス、親子で立ち寄れるスペースもあります。

6Fには一輪車もできる遊戯室がある学童もオープン。

ゆかしの杜学童クラブ_008.JPG

 

こんなクラッシックな施設で過ごせる子どもたちがうらやましい。

 

そして、残りの部分は、11月にはカフェとショップを併設した郷土資料館として活用されることになっています。

 

こんな素晴らしい建築を有効活用することになった港区のご英断に拍手です。

このたびは、ここのパンフレットの撮影をさせていただきました。

ありがとうございました!

 

※ゆかしの杜について、港区の詳細はこちら をどうぞ。

| Sayuri Inoue | 【撮影記】 | 15:48 | comments(0) | - | - |
プリントサービスの休止について

 

前回から久しぶりの投稿となりましたが、おかげさまで元気に活動させていただいるカメラマンの井上です。

この春は変わりやすいお天気と激しい気温差でびっくりしましたが、当方にとっても衝撃的な変化がありました。

ずっとプリントをお願いしていた写真屋さんが閉店してしまったのです。

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昔からやっている写真屋さんで、古いFUJI FILMの自動現像マシンを使って銀塩プリントを仕上げてくださっていました。

当方で出張撮影ビジネスをスタートするにあたり、プリントは絶対に提供して、その美しさを気軽に楽しんでいただきたいとこだわってまいりました。

費用対効果をよくしようと、事前にいくつかネットプリントサービス会社にも頼んで検証してみたのですが、古くからあるこのFUJIのマシンに叶うものはありませんでした。

 

この写真屋さんは、ご近所で自転車で取りに行けるので、ここにお願いすることに決めて、ずっとおつきあいいただいたのです。

ご主人のおじさんは山登りがお好きで、お店がお休みのときは、関東近郊の山へカメラを持って出かけ、ご自分で撮った山頂などからの景色を大きく伸ばしてお店に飾ったりしていました。

私も山ハイキングに出るようになってから、おじさんにはいろいろと教えていただきました。

 

何より、おじさんご自身もプリントの仕上げにはこだわっていらして、薬品の消耗具合でアガリにご自身が満足いかないときは、何度もご厚意で焼きなおしてくださったりしたのです。

 

そんな見えないお店のご厚意とこだわりともに、皆さまにご提供してきたプリントですが、お店の閉店にともない、当方での提供を休止させていただくことになりました。

これまで、お店のプリント料金の値上げがあったときも、なんとか当方のサービスは据え置きで対応させていただいておりましたが、現在の料金設定では、他店でのプリントをご提供するのが難しい状況です。

これまで楽しみにご依頼を継続いただきましたお客様には大変心苦しく申し訳ありませんが、あしからずご了承いただけましたらと存じます。

 

今後、他店のサービスを改めて検証し、これまでとは違うかたちで、プリントを楽しむサービスをご提案させていただきたいと思っております。

何卒よろしくお願い申し上げます。

 

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| Sayuri Inoue | 【お知らせ】 | 11:43 | comments(0) | - | - |