インタビュー取材

先週は、ムック本のインタビュー取材に出かけてきました。
今回は写真と執筆を担当させていただくことに。
一人の取材では、お話をしている最中のインタビューカットを撮るのに工夫がいるのですが、今回は担当の編集者さんがご一緒でしたので、役割分担ができてスムーズでした。



「一人でインタビュー写真の撮影をする工夫」としては、周囲にいらっしゃる方にお声がけして、被写体となられる方と会話のお相手になっていただきます。
そして、談笑されているところを写真に撮り、インタビューカットにさせていただくのです。
お茶を持ってきてくださる秘書や同僚の方にご協力いただいたりします。
若いときは、ほかの方を巻き込むことに遠慮や気後れしてしまって、こうした撮影がなかなかできませんでした。
この年になって、ある意味、開き直ったというか、厚かましくなったのか、一度きりのチャンスをその場で最大限に活かすには、まずは思い切ってお願いしてみるしかないと思うようになりました。
今回は、取材相手の方のご好意に甘え、ポーズや向きを変えてたくさん撮らせていただいています。

おじゃましたオフィスからの眺望がこちら。



青山界隈から広尾方向を眺めていて、中央付近のタワーは國學院大學です。
ビルの中にも、木々の緑が見えるものですね。
ご協力くださった皆さま、ありがとうございました。
 
| Sayuri Inoue | 【撮影記】 | 23:04 | comments(0) | - | - |
「ニッポン教育応援団」キックオフイベント

ずいぶん久しぶりの投稿となってしまいました。
しばらく更新していない間に、13年におよんだ保育園生活がついに終了し、次女の小学校入学などがありました。
おかげさまで元気にやっております。

先日は、都内で行われたキックオフイベントで写真を撮りました。


日本の子どもたちが直面している教育の現状を変える。
そんな思いをつなげて、教育財源の倍増を実現させるためのプラットフォーム、「ニッポン教育応援団」が立ち上がり、今回出かけたのがそのキックオフイベント。
ここでは、キャリア教育、貧困、虐待、発達障害、イジメなど子どもたちの問題に向き合ってすでに活動を行っている団体の代表や研究者、先生、ジャーナリスト、保護者といったさまざまな立場の方が登壇。
私は、子どもたちや教育の現状を変えたいひとりの大人として出かけてきました。
このプラットフォームが画期的だと思ったのは、すでに活動をされているさまざまな団体の方々をはじめ、問題意識を持っているすべての人が「一つにまとまるところができた」ということ。



一人一人は微力でも、まとまれば大きく変えられる。 
まだはじめの一歩ですが、思いをつなぐキャンペーンもはじまっています。
https://www.change.org/p/%E5%AD%90%E3%81%A9%E3%82%82%E3%81%…


「ニッポン教育応援団」FBページ
https://www.facebook.com/kyouikuouendan/

| Sayuri Inoue | 【撮影記】 | 23:55 | comments(0) | - | - |
冬の日の撮影

まだまだ寒い2月。
ついつい家の中にこもり気味になってしまいます。

立春を過ぎると、日差しがどんどん明るくなって、室内でもきれいな光で撮ることができます。
この日におじゃました御宅では、目にも鮮やかなお花とともに、室内で遊ぶおだやかなひとときを撮らせていただきました。

20160214_002.JPG

戸外でも撮影。
こうして思い切り上げられるのも、子どもが小さいうち。
ほんの短い間だと、大きくなって持ち上げられなくなってしまってから気づきます。
「今だけ」のひととき、愛おしいものですね。
20160214_23s2.JPG
 
| Sayuri Inoue | 【撮影プラン】 キッズ&ファミリー | 21:45 | comments(0) | - | - |